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徳川園に、シンプルな江戸時代の門松が登場
徳川園では、迎春準備として門松「黒門の松飾り」が飾られています。黒門の 松飾りは、江戸時代の武家屋敷の門松を再現。現代の門松は、竹を3本使って いますが、江戸時代は一本の青竹と松・笹だけのシンプルな門松です。向って 左の松が男松、右の松が女松。江戸時代への思いをはせながら新年を迎えます。
(2020年12月18日)

▲12月18日(金)、徳川園に江戸時代のシンプルな門松「黒門の松飾り」


▲12月18日(金)、徳川園の門松「黒門の松飾り」向かって右の松が女松


▲12月18日(金)、徳川園の門松「黒門の松飾り」向かって左の松が男松

竹の先端部を斜めに切った門松は徳川家康が始めたもの。「三方ヶ原の戦い」
で敗れた徳川家康が、次は武田信玄を斬るという念を込めて竹の先端部を斜め
に切って作らせたのが始まりだということです。 
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徳川園 名古屋市東区徳川町1001 電話:052-935-8988

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