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徳川園で蘇鉄に冬服、風情のある冬景色を演出
寒さが厳しくなってきた徳川園で、龍仙湖西岸にある蘇鉄に藁をまいて冬服を 着せる、菰掛け(こもがけ)がおこなわれています。

徳川園の蘇鉄のこもがけは4種類で、巻き方の違いが楽しめるのも魅力です。 幕末の尾張藩の名古屋式、現代の名古屋式、京都二条城庭園、東京浜離宮庭園 の様式でこもがかけられ、日本庭園に風情のある冬景色を演出しています。
(2020年12月12日)


▲12月12日(土)、徳川園で蘇鉄に冬服、4種類の菰掛けが楽しめます


▲12月12日(土)、徳川園で蘇鉄に冬服、幕末の尾張藩の名古屋式菰掛け


▲12月12日(土)、徳川園で蘇鉄に冬服、現代の名古屋式菰掛け


▲12月12日(土)、徳川園で蘇鉄に冬服、京都二条城庭園の菰掛け


▲12月12日(土)、徳川園で蘇鉄に冬服、東京浜離宮庭園の菰掛け

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徳川園 名古屋市東区徳川町1001 電話:052-935-8988

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