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ドウダンツツジが紅葉、人気のどうだん亭一般公開
尾張旭市の教育文化施設「どうだん亭」で、秋の一般公開がおこなわれていま す。どうだん亭の大半を占めるドウダンツツジの紅葉が見ごろとなり、多くの 方が訪れています。どうだん亭は、ドウダンツツジやモミジの赤色と松やコケ の緑色との調和が風情満点です。客間でくつろぎながら庭の紅葉をじっくりと 観賞できるのもうれしいところです。
(2020年11月16日)

▲11月16日(月)、尾張旭市「どうだん亭」秋の一般公開開始、母屋の玄関


▲11月16日(月)、どうだん亭の庭、ドウダンツツジと松やコケの緑色が調和


▲11月16日(月)、客間でくつろぎながら庭の紅葉を観賞、風情があって好評


▲11月16日(月)、どうだん亭の駐車場からの眺めも人気です


▲11月16日(月)、「どうだん(満天星)亭」秋の一般公開は、11/14(土)〜23(月)

「どうだん(満天星)亭」の母屋は、1723年に岐阜県飛騨市で居宅として建てら
れたものです。昭和17年に現在の場所のやや西に移。昭和42年に母屋が現在の
場所に曳き屋されています。どうだん亭の名前の由来となっているドウダンツ
ツジの美しい庭園は、この頃に造られました。現在どうだん亭は、尾張旭市の
教育文化施設として手続きのうえ茶会等に利用されていますが、春と秋には手
続きなしで入場できる一般公開を実施。秋の一般公開は、11月14日(土)〜23日
(月)。入場無料、名鉄瀬戸線印場駅から徒歩10分。
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尾張旭市「どうだん亭」 尾張旭市霞ヶ丘町南298 最寄駅:名鉄瀬戸線印場

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