名古屋ナビ

名古屋ナビ
名鉄瀬戸線の悲惨な大事故から、今日で72年
名古屋鉄道瀬戸線大森駅付近で、尾張瀬戸発堀川行急行電車が脱線して転覆、 36人が死亡、153人が負傷するという名鉄史上最悪の事故が発生したのは 72年前の今日(1948.1.5)です。

事故現場に建立された交通安全地蔵前に、事故発生の1月5日午前10時15 分にあわせて、名鉄喜多山乗務区など関係者約30人が集まり、亡くなられた 36名の方のご冥福をお祈りしました。

事故の要因となった急カーブの線路は事故後改良され、速度超過防止用ATS も設置されて、事故以降名鉄の有責死亡事故は発生していません。
(2020年1月5日)


▲1月5日(日)、名鉄瀬戸線大森駅付近、大事故発生場所には交通安全地蔵


▲1月5日(日)、命日の今日、関係者約30人が集まり、犠牲者の冥福をお祈り


▲1月5日(日)、命日の今日、関係者約30人が集まり、犠牲者の冥福をお祈り

───────────────────────────────────
名古屋鉄道瀬戸線 大森・金城学院前駅 名古屋市守山区大森3-301

名古屋ナビ