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岡崎市「大門のしめ縄」を、大村知事にPR
愛知県内最大のしめ縄生産地である、岡崎市の大門〆縄協同組合の皆さんが、 愛知県公館を訪れ、大村秀章知事に正月用の「大門のしめ縄」をPRしました。 大門のしめ縄は、青刈り稲のわらを使っていて、とても良い香りがします。大 村知事も「ひさしぶりに良い香りを楽しめた」と、感動していました。

大門〆縄協同組合代表理事の蜂須賀政幸さんが、大村知事にしめ縄を贈呈した あと、消費者の高い評価を得ている高品質の「大門のしめ縄」を紹介しました。 大村知事は「今後も優れた伝統の技を磨き、後世に引き継いで頂くことを期待 します」と激励、皆さんが大門のしめ縄を飾って、新年を迎えていただくこと を期待しました。
(2019年12月23日)


▲12月23日(月)、大村知事と、大門〆縄協同組合蜂須賀代表理事、石川副理事長


▲12月23日(月)、大門〆縄協同組合蜂須賀代表理事が、大村知事にしめ縄をPR


▲12月23日(月)、大村知事「大門のしめ縄を飾って、新年を迎えてほしい」と応援

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大門地区は、130年あまりの伝統を誇るしめ縄の生産地で、5戸の農家が年
間30万本を出荷しています。玄関用の大根締めや玉締め、それに神棚用のご
ぼう締めなど、大小25種類が県内の市場を中心に出荷されています。

大門〆縄協同組合のしめ縄は青刈り稲のわらを使うことと、乾燥機、保冷庫の
導入で鮮やかな青味を持続できたことから、消費者の高い評価を得ています。
令和元年5月31日に、地域団体商標を取得しました。

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