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あいちトリエンナーレ「不自由展」展示再開
あいちトリエンナーレの企画「表現の不自由展・その後」が、8月3日(土)以 来2ヶ月ぶりの展示再開です。ただし、不自由展を鑑賞するのは抽選・入替制。 今日10月8日(火)の抽選券配布は、午後1時からと午後3時からの2回。各 回30人の定員で当選発表がおこなわれ、セキュリティ対策を万全にして午後 2時10分から鑑賞会の開催です。

不自由展の展示再開を前に、作品の展示を辞退するなどしていた他のアーティ ストも展示を再開。愛知芸術文化センター地下2階で、幕が一部捲り上げられ るなどしていたビア・カミルの作品「ステージの幕」も、本来の状態を取り戻 しています。また、プレスルームは多くの報道陣でごったがえし、一部取材が くじ引きになるなど取材規制がおこなわれています。
(2019年10月8日)


▲10月8日(火)、8月3日まで展示されていた「表現の不自由展・その後」


▲10月8日(火)、8月3日まで展示されていた「表現の不自由展・その後」


▲10月8日(火)、「表現の不自由展・その後」の鑑賞は、抽選・入替制


▲10月8日(火)、幕が一部捲り上げられていた「ステージの幕」は本来の状態に


▲10月8日(火)、あいちトリエンナーレ、今日のプレスルームは大混雑


▲10月8日(火)、あいちトリエンナーレ、今日のプレスルームは大混雑

3年に1度、愛知県で開催される国内最大級の現代アートの祭典「あいちトリ
エンナーレ2019」。4回目となる今年は、愛知芸術文化センター・名古屋市美
術館に加えて四間道・円頓寺や豊田市美術館・豊田市駅周辺が新たな会場にな
りました。「情の時代」というテーマのもと、国内外から90組以上のアーテ
ィストが集結し、美術展のほか映像プログラム・パフォーミングアーツ・音楽
プログラムなど最先端の作品を紹介。8月1日(木)〜10月14日(月)まで、
75日間開催されます。
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愛知芸術文化センター 名古屋市東区東桜1-13-2 電話:052-971-5511

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