名古屋ナビ

名古屋ナビ
服部半蔵忍者隊に、アメリカ人忍者が新加入
名古屋城や中部国際空港を活動拠点とする「徳川家康と服部半蔵忍者隊」に、 アメリカ人忍者「覚(さとり)」が加わりました。忍者に憧れて日本に来たとい うアメリカ人忍者「覚」は、アクロバット技術などがお得意。

アメリカ人忍者「覚」(26)は、6月4日(火)に名古屋おもてなし武将隊の徳川 家康や服部半蔵忍者隊4名とともに愛知県公館を訪れ、大村秀章知事に演武を 披露しました。鋭い演武に知事も感動です。
(2019年6月4日)


▲6月4日(火)、徳川家康と服部半蔵忍者隊5名、大村知事、三重大学山田教授


▲6月4日(火)、アメリカ人忍者「覚」が、得意のアクロバット技術を披露


▲6月4日(火)、徳川家康と服部半蔵忍者隊、全員が演武を披露


▲6月4日(火)、服部半蔵がパワーアップした忍者隊の活動を、知事にPR


▲6月4日(火)、アメリカ人忍者が、日本や愛知県の魅力をPRしたいと意気込み

アメリカ人忍者を加えた新しい徳川家康と服部半蔵忍者隊5名は、6月13日
(木)に中部国際空港セントレアで演舞を初披露します。メンバーは、徳川家康
と服部半蔵、水蓮(くノ一)、三平、凛(くノ一)と覚(アメリカ人)。毎日、名古
屋城で2〜3名により活動します。今回の忍者応募人数は外国人15名、日本
人5名の計20名で、外国人の忍者への関心の高さがうかがわれます。

名古屋ナビ