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若手芸術家の作品展「アーツ・チャレンジ」開幕
愛知芸術文化センターで、若手芸術家の作品展「アーツ・チャレンジ」が、2 月13日(水)にはじまりました。選ばれた若手芸術家8組の作品が、12階か ら地下2階まで8箇所で展示されています。初日は、キュレーターによる作品 ガイドツアーがおこなわれ、若手芸術家とともに作品の解説をおこないました。

オアシス21から入ってすぐの地下2階フォーラムには、進藤篤さんの作品が 展示されています。踊るルンバおばけが自動的に動き回っています。地下2階 フォーラムからエレベーターをこえた通路展示ケースには小林美波さんの作品。 自分の顔を型どったという石膏像です。さらに階段を上がった踊り場において、 Yuma Yoshimuraさんの三日月状の空間インスタレーションが展示されています。 10階の屋外庭園では1万個の鈴を集積した、ナノメートルアーキテクチャー の鐘は、触れると鈴が鳴る寒い冬の風物詩を感じさせます。これら若手芸術家 8組の作品は見ごたえがある上、スタンプラリーも実施中です。
(2019年2月13日)


▲2月13日(水)、アーツ・チャレンジ、進藤篤さんの作品「踊るルンバおばけ」


▲2月13日(水)、アーツ・チャレンジ、小林美波さんの自分の顔を型どった石膏像


▲2月13日(水)、アーツ・チャレンジ、Yuma Yoshimuraさんの三日月状の空間


▲2月13日(水)、アーツ・チャレンジ、10階の屋外庭園では1万個の鈴を集積鐘

選ばれた若手芸術家8組は、三瓶玲奈、大東忍、ナノメートルアーキテクチャ
ー、加藤立、Yuma Yoshimura、小林美波、加藤真史、進藤篤です。

アーツ・チャレンジ2019は、2月13日(水)〜24日(日)まで入場無料で開催。
作品は、全国・海外から応募があった中から特に優れた8組が選考されたもの
です。主催は、あいちトリエンナーレ地域展開事業実行委員会。
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愛知芸術文化センター 名古屋市東区東桜1-13-2 電話:052-971-5511

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