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参拝客が落ち着いた豊川稲荷で、正式参拝
雨模様で肌寒いあいにくの悪天候で、参拝客が落ち着いてきた今日の豊川稲荷。 三が日ではできそうもない豊川稲荷の正式参拝をしてきました。本堂では、真 言の「おんしらばった にりうんそわか」を7回繰り返し唱えたあと、家内安 全、商売繁盛、無病息災を祈願しました。

次いで、本堂右手の大黒様が鎮座している大黒堂にいきます。大黒様をさする と福徳を授かるというありがたいところです。さらに本堂右手奥にある「霊狐 塚」へ。大量の狐像があって圧倒されます。願いが叶った方が奉納された一体 ずつ顔が違う狐の像。その数1千体以上ということです。その後は、日本一古 い現役郵便ポストからパワーをいただいて帰ります。
(2019年1月20日)


▲1月20日(日)、雨模様で参拝客が落ち着いてきた今日の豊川稲荷


▲1月20日(日)、本堂では、真言を7回繰り返し唱えたあと祈願します


▲1月20日(日)、「霊狐塚」願いが叶った方が奉納された一体ずつ顔が違う狐の像


▲1月20日(日)、大黒堂には、さすると福徳を授かるというありがたい大黒様


▲1月20日(日)、日本一古い現役郵便ポストからパワーをいただきます

商売繁盛の神様として全国的に知られる豊川稲荷。日本三大稲荷とされ、正月
三が日の参拝客は約100万人と、中部地方では熱田神宮に次ぐ多さでにぎわ
います。大鳥居があるので神社のようですが、正式名を「宗教法人豐川閣妙厳
寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。
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豊川稲荷(豊川閣妙厳寺) 愛知県豊川市豊川町1 電話:0533-85-2030

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