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「建中寺」除夜の鐘の参加券は、即日完売
尾張徳川家の菩提寺「建中寺」での除夜の鐘は、12月31日(月)午後11時 半からつきはじめます。参拝者がつくには事前に100円で配布される参加券 が必要ですが、例年人気が高く、今年も12月1日(土)午前9時の配布開始か ら1時間足らずで完売となっています。除夜の鐘をつく回数は108。参加券 のない方は観覧のみとなります。(2018年12月1日)

▲12月1日(土)、「建中寺」除夜の鐘の参加券は、即日完売


▲12月1日(土)、尾張徳川家の菩提寺「建中寺」


▲12月1日(土)、建中寺の「鐘楼」は、台形の袴腰つきの建築様式で立派なもの

建中寺の鐘楼は、入母屋造り本瓦葺き、台形の袴腰つきの建築様式で立派なも
の。梵鐘には林道(羅山)の銘が刻まれていたため、戦時中の供出を免れ現在ま
で伝えられています。正式名は、徳興山崇仁院建中寺。浄土宗の名刹で、慶安
4年(1651)藩主光友が藩祖義直の為に建立、尾張徳川家の菩提寺となっていま
す。そのため、正門にはあざやかな「葵のご紋」が。本堂は1787年に再建され
たもので、現在、名古屋市内最大の木造寺院建築。
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建中寺 名古屋市東区筒井1-7-57 電話:052-935-3845

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