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愛知県議会閉会、補正予算案など39議案可決
10月16日(火)に最終日を迎えた9月定例愛知県議会本会議において、総額 59億23百万円を追加する平成30年度一般会計補正予算案や条例の一部改 正など39議案について起立多数(100-2)で可決、閉会しました。

補正予算案の主な内容は、建築基準に適合しない県有施設のコンクリートブロ ック塀の撤去やあいち航空ミュージアムへの新たな機体の展示、県立特別支援 学校のエアコン整備1年前倒しなどです。

閉会のあいさつにたった大村秀章知事は、完成した杉原千畝顕彰施設について ふれ、15日付のニューヨークタイムズ紙に、完成記念式典に出席した米サイ ナイテンプル・ラバイのウォルペ氏の寄稿文が掲載されたことを披露しました。 さらに「今後も杉原千畝氏の功績と平和への願いが、世界中に発信されること を期待しています」と述べました。
(2018年10月16日)


▲10月16日(火)、一般会計補正予算案を起立採決、起立多数(100-2)で可決


▲10月16日(火)、採決前に、わしの恵子議員(共産)が議案への反対討論


▲10月16日(火)、採決前に、堀嵜純一議員(自民)が議案への賛成討論


▲10月16日(火)、愛知県議会本会議で閉会を宣言する、松川浩明議長


▲10月16日(火)、閉会のあいさつで、杉原千畝顕彰施設についてふれる大村知事

 

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