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大村知事が、知事選3回目の立候補を表明
大村秀章愛知県知事は、9月27日(木)の9月定例愛知県議会で「今後とも、 日本一元気な愛知の実現に向けて全力で取り組んで参ります。」と、来年2月 の愛知県知事選挙に立候補することを表明しました。

県議会代表質問では、坂田憲治議員(自民)に続き、谷口知美議員(新政)、犬飼 明佳議員(公明)も来年の愛知県知事選挙への対応を質問しました。3会派の質 問は「あいち重点政策ファイル300プラス1」及び「あいちビジョン202 0」の取組成果です。あわせて、大村知事はまだ道半ばではないかとして、今 後の取り組みを尋ねたものです。

大村知事は「知事就任後2期7年半、日本一元気な愛知と豊かさを実感できる 県民生活の実現に全力を注いできました。直近の27年度では、愛知県の県内 総生産は約40兆円、大阪府を抜いて全国第2位となるなど、愛知は、まさに 日本の経済産業をけん引する成長エンジンとして、大きな発展を遂げて参りま した。2022年度ジブリパークのオープンや国際展示場、2026年アジア競技大会 などビッグプロジェクトを成功に導いていきたい。」と、意欲を示しました。
(2018年9月27日)


▲9月27日(木)、愛知県議会代表質問で、大村知事が知事選3回目の立候補を表明


▲9月27日(木)、坂田憲治議員(自民)が、大村知事に愛知県知事選挙への対応を質問

  

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