名古屋ナビ

名古屋ナビ
徳川園に、シンプルな江戸時代の門松が登場
徳川園では、迎春準備として「黒門の松飾り」が12月13日(水)から飾られ ています。黒門の松飾りは、江戸時代の武家屋敷の門松を再現。現代の門松は、 竹を3本使っていますが、江戸時代は一本の青竹と松・笹だけのシンプルな門 松です。向って左の松が男松、右の松が女松。江戸時代への思いをはせながら 新年を迎えます。(2017年12月14日)

▲12月14日(木)、徳川園に江戸時代のシンプルな門松が登場「黒門の松飾り」


▲12月14日(木)、徳川園の門松「黒門の松飾り」向かって右の松が女松


▲12月14日(木)、徳川園の門松「黒門の松飾り」向かって左の松が男松

門松の横に案内看板が設置されています。看板によると、竹の先端部を斜めに
切った門松は徳川家康が始めたもの。「三方ヶ原の戦い」で敗れた徳川家康が、
次は武田信玄を斬るという念を込めて竹の先端部を斜めに切って作らせたのが
始まりだということです。 
───────────────────────────────────
徳川園 名古屋市東区徳川町1001 電話:052-935-8988

名古屋ナビ