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名古屋城で、菊花大会・菊人形展示が始まりました
「名古屋城菊花大会・菊人形展示」が始まりました。10月22日(日)の開幕 ですが展示は完了しています。

二代藩主徳川光友、光友の正室千代姫、徳川家康、幼少時の徳川義直の四体の 菊人形展示もスタートしました。光友と千代姫を菊により装飾された人形は仲 良く正門に、家康と義直の菊人形は東門に展示されています。

徳川義直は、家康の九男で尾張藩の初代藩主。義直の跡は側室の子である光友 が尾張藩二代藩主を継いでいます。光友の正室千代姫は、江戸幕府3代将軍徳 川家光の長女。正室でありながら存命中は見ることのなかった名古屋城。今は 菊人形となってしっかり見つめています。(2017年10月21日)


▲10月21日(土)、「名古屋城菊花大会」里山風景がよみがえった総合花壇


▲10月21日(土)、名古屋城正門に展示されている、徳川光友と千代姫の菊人形


▲10月21日(土)、名古屋城東門に展示されている、徳川家康と幼少時の徳川義直の菊人形


▲10月21日(土)、「名古屋城菊花大会」約450点の菊の展示が迫力満点


▲10月21日(土)、「名古屋城菊花大会」約450点の菊の展示が迫力満点


▲10月21日(土)、名古屋まつりパレードは中止ですが、宗春道中は実施


▲10月21日(土)、名古屋城は、名古屋まつり期間中無料公開

愛知県は、日本の菊全体の出荷量の約3割を占めるダントツ日本一の生産地。
菊人形に使用されている菊の素材は、人形菊として栽培されたもので、菊師と
人形師によってつくられ、100年以上も製作方法が変わらない伝統の技です。
名古屋地方では最大級の菊の展示会「第70回名古屋城菊花大会」では、名城
菊の会により大菊・山菊・切花など約450点が展示され見ごたえがあります。
名古屋城菊花大会と菊人形展示は、11月23日(木)まで。
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名古屋城 名古屋市中区本丸1-1 電話:052-231-1700

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