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緑一色の名古屋城で「ギボウシ」が開花
愛知芸術名古屋城一円に植えられている「ギボウシ」の花が開花しました。開花したの は、天守閣西や西の丸に植えられているギボウシで、小さな風鈴のような涼し げでかわいらしい花です。(2017年7月3日)

▲7月3日(月)、名古屋城のギボウシ、小さな風鈴のようで涼しげな花です


▲7月3日(月)、名古屋城天守閣西の「ギボウシ」の花が開花


▲7月3日(月)、名古屋城西の丸の「ギボウシ」の花が開花

立てばシャクヤク、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といわれますが、名古
屋城にはシャクヤクや牡丹は植えられているものの、百合の花はありません。
かわって、たくさん植えられているのがユリ科の「ギボウシ」です。つぼみが
伝統的な建築物装飾の擬宝珠に似ていることから、この名がつけられたという
ことです。つぼみは確かに擬宝珠のイメージですが、たくさん開花すると風鈴
のイメージで、暑い夏を涼しく感じさせる花です。
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名古屋城 名古屋市中区本丸1-1 総合事務所電話:052-231-1700

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