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夏の風物詩「金魚」が、大村知事に贈呈
愛知県の金魚生産者団体代表者らが6月14日(水)に愛知県公館を訪れ、大村 秀章知事に夏の風物詩「金魚」を贈呈しました。贈呈されたのは、弥富で誕生 した品種「桜錦」です。桜錦を見た大村知事は、「綺麗な紅白で、桜吹雪を思 わせる金魚」と感動していました。

愛知県は金魚の生産量が全国第2位の大産地。訪れた弥富金魚漁業協同組合の 伊藤組合長らに、大村知事は「品種改良への協力だけでなく、積極的なPRに 努めたい」と、応援を約束。贈呈された金魚「桜錦」は、7月末まで県庁西庁 舎1階受付カウンターで展示されます。(2017年6月14日)


▲6月14日(水)、弥富金魚漁業協同組合伊藤組合長が、大村知事に金魚を贈呈


▲6月14日(水)、愛知県の金魚生産者団体代表者らと大村知事


▲6月14日(水)、「桜錦」が江戸錦とランチュウの交配で誕生したことを説明


▲6月14日(水)、桜錦を見た大村知事「桜吹雪を思わせる金魚」と感動


▲6月14日(水)、贈呈された金魚「桜錦」は、7月末まで県庁西庁舎1階で展示

 

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