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名古屋城で、西北隅櫓・茶席の特別公開
名古屋城で、西北隅櫓と茶席が5月7日(日)まで特別公開されています。

西北隅櫓は、名古屋城最古の建物で重要文化財。隅櫓といえども規模は大きく、 高さは16.3メートルと現存する彦根城天守閣と同じで、弘前城天守閣より約2 メートル高いのです。1619年に建てられ、濃尾地震や第二次世界大戦の名古屋 城空襲を乗り越え今に至っています。

茶席は、緑に包まれた2千平方メートルの敷地内にあり、書院「金城苑」や猿 面茶室、又隠茶席など見ごたえがあり外国人観光客にも人気を博しています。
(2017年5月4日 名古屋城 名古屋市中区本丸1-1)


▲5月4日(木)、名古屋城「西北隅櫓」特別公開


▲5月4日(木)、名古屋城「西北隅櫓」特別公開、1階内部


▲5月4日(木)、名古屋城「西北隅櫓」特別公開、2階内部


▲5月4日(木)、名古屋城「西北隅櫓」特別公開、3階内部


▲5月4日(木)、名古屋城「茶席」特別公開、書院「金城苑」


▲5月4日(木)、名古屋城「茶席」特別公開、名茶室「猿面茶室」


▲5月4日(木)、名古屋城「茶席」特別公開、又隠茶席


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