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徳川園に、重要無形文化財の「鯉のぼり」掲揚
こどもの日と端午の節句を祝して徳川園で、重要無形文化財「郡上本染鯉のぼ り」が、泳いでいます。3.6メートル物の吹流し・真鯉・緋鯉の3匹。郡上 八幡に創業して430年という老舗・渡辺染物店の製品です。鯉のぼりは5月 5日(金)まで、龍仙湖北側の牡丹園近くに掲揚されています。午前中は風が少 なく、元気のない鯉のぼりですが、龍仙湖の鯉はパワー全開のようです。 徳川園では、牡丹に続いて菖蒲田北端にあるカキツバタが見ごろを迎えていま す。江戸時代に、尾張藩では藩主徳川光友が、江戸屋敷戸山荘に花菖蒲やカキ ツバタを植えて鑑賞したということで、尾張藩とご縁のある花です。 (2017年4月29日 徳川園 名古屋市東区徳川町1001)

▲4月29日(土)、徳川園に、重要無形文化財「郡上本染鯉のぼり」


▲4月29日(土)、「郡上本染鯉のぼり」は、牡丹園近くに掲揚されています


▲4月29日(土)、「郡上本染鯉のぼり」は、龍仙湖北側に掲揚されています


▲4月29日(土)、徳川園龍仙湖の鯉はパワー全開のようです


▲4月29日(土)、徳川園では、カキツバタが見ごろを迎えています

 

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